OZAK会学術集会が開催されました。

第29回OZAK会学術集会が令和5年10月15日、東都大学幕張キャンパスにて開催されました。

OZAKは関連施設の医師、看護師、薬剤師、リハビリ職等、様々な職種のスタッフが集まり、主に日頃の臨床をテーマとした研究を発表する会です。

今年は、東和病院の中村耕三院長が実行委員長を務められ、「明日の地域医療に向かって」というテーマのもと、2題の基調講演、4題のシンポジウム、55題の一般演題、1題の教育演題、1題のランチョンセミナーが開催されました。

当施設からも看護部より「認知症利用者がいる施設でのコロナウイルス対応の難しさ」について発表しました。

コロナ渦で今回は、4年ぶりの対面での開催でした。

医療・介護はそれぞれの分野における協力、チームワークが重要です。

対面で様々な職種からの発表を聞き、交流することができ、多職種連携がより深くなり、今後のより良い医療・介護の提供に役立ったのではないかと思います。500名を超える方にご参加いただき、盛況のうちに閉会となりました。